ギャンブルするなら地方がおススメ

競馬と一言で言っても種類があり、国内では中央競馬と地方競馬に分けられますが、この二つはどういった違いがあるのでしょうか。
大きな違いと言えば、管轄が違っているということで、中央競馬は農林水産省が管轄をしていて、一方地方競馬は各地域の自治体が管轄を行っているのです。
管轄の違いがある二つの競馬には、それ以外にも異なる点があります。 その違いを把握するためには、中央競馬と地方競馬の歴史を見ていくことにしましょう。

まず中央競馬はJRAという日本中央競馬会が行っていて、1954年の9月25日に東京競馬場と京都競馬場で開催されました。 現在では、全国各地の10にも及ぶ競馬場で開催されていて、中央競馬場に出場できる馬は、サラブレット系に限定されているのです。 日本のサラブレット系の競走馬が出場可能で、外国産馬の場合、出場が制限されている場合があります。 非常に注目されている最高峰のGI競走も行われていて中央競馬ファンは2000万人とも言われています。
全国的にも注目されていて多くの方が楽しめる競馬です。 ちなみに一年を締めくくるのは有馬記念というのですが、観戦に多くのファンが訪れ会場を埋め尽くします。
中央競馬は全国各地からファンが訪れて、観戦するほどの有名な名馬が誕生しています。

一方、地方競馬では1927年8月27日に開催され始め、各自治体が管轄しているため地方自治体の貴重な収入源でした。
現在では、地方競馬の勢いがなくなりつつあり、パチンコや他のギャンブルに押されています。 その為、貴重な地方自治体の収入源が減少していると言うことが、中央競馬との大きな違いとなっています。
開催回数は中央競馬との相違があり、地方競馬の場合は競馬法と競馬法施行規則に定められているのです。 年間に行う回数と一回の開催に日数、1日の競走回数が決められています。

このように二つの違いを見ていますと、地方競馬は競馬のことを知らなければ楽しめないといったイメージがついてしまうかもしれませんが、そうではありません。
中央競馬の場合は夕刻で終了してしまいますが、地方競馬ですとナイター競馬が開催されています。 夜に開催されていますから仕事帰りにも楽しめ、デートにももってこいです。
地方競馬の情報をどう入手したらいいか中央競馬ファンでも分からない人がいらっしゃいますが、内容的には同一のものと思っていただいて大丈夫です。
問題なのはその情報量の少なさが懸念されておりますが、豊富な情報量を持つ地方競馬予想サイトがいくつか存在しています。
テレビなどでも注目レース程度しか予想されませんが、ギャンブラーがいる限り情報がなくなることは無いでしょう!
個人的な概念で言うと地方はギャンブルを楽しむもの!中央はレースを楽しむものであると思います。是非地方競馬でギャンブルを楽しんでください。

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これ以上衰退の道を歩まないよう是非読んでいただけると幸いです。